材料の選択/民家型住宅

民家型住宅の内部  私たちの地域(愛知県)は柱に木曾や東濃檜をよく使う。
 コストを押さえるために節のある「特1」を主に選ぶ。
 化粧材として加工しなければならないのでコストアップしますが、5~60年使用すれば、値打ちな建物となる。
 無垢の板材を使った建物はコストが高いイメ-ジがあるが、節があれば安価で多く使用することができ、変化ある壁・天井の表情を作ることが可能。
民家型住宅の内部
民家型住宅の室内  必用な部分のみ板材を使用し漆喰壁を保護する。